伝統×現代アートイベント
開催日:2025年3月


都内の歴史ある建築である建物を貸切にして開催された現代アートイベントにおいて、企画・構成・運営を担当いたしました。
本企画では多様な作家を招聘し、それぞれの表現が響き合うことで、歴史と現代が交差する空間を創出。建築が持つ時間の重層性と現代アートの実験性を融合させ、場そのものが物語を語る構成に仕上げました。
また、作家を招き、作品の背景や制作思想、市場動向までを体系的に解説。単なる鑑賞にとどまらない、「理解と対話」を軸としたプログラムを設計しました。作家自身の言葉を通して作品の本質に迫ることで、参加者の知性と感性の双方に働きかける時間を提供しています。
初めてアートに触れる方からコレクションをご検討中の方まで、幅広い層に向けてアートの価値と市場構造を明快に提示。その結果、本イベントを契機に新たにコレクションを開始される方も増加しております。
本取り組みは、鑑賞体験を文化的理解にとどめず、資産形成・文化投資へと接続する導線設計の実践事例です。今後も継続的な開催を通じて、持続的なアートエコシステムの形成に寄与してまいります。



